鞆の浦学園9年生とのふれあい体験

 6日に鞆の浦学園9年生の皆さんが鞆こども園に来てくれました!今回の訪問は、家庭科授業の一環で、幼児との触れ合い体験を通して、幼児の生活や関わり方の理解を深めることが目的。9年生は、3つのグループに分かれ、3・4・5歳の担当のクラスで交流を深めました。

 紙コップけん玉や、魚釣りゲーム、牛乳パック新幹線など、9年生が作ってくれたおもちゃで一緒に遊んだり、こども園で積極的に取り入れているふれあいあそびをしました。鞆の浦学園9年生の皆さん、先生方、ありがとうございました!

命を守る避難訓練

11月2日は、広島県『みんなで減災』一斉地震防災訓練の日。鞆こども園でも、地震・火災・津波を想定し、昨年に続き、鞆の浦学園と合同で避難訓練を行いました。

 

地震発生の放送が流れると、子どもたちは机の下に隠れたり、ダンゴ虫の姿勢になって余震がおさまるのを待ちました。その後、調理室での火災発生の放送を受け、先生の指示に従って園庭に集合。人数確認や、アレルギーや熱性けいれんなど配慮が必要な子へのビブス着用など、日頃の練習もあり、みんな落ち着いて行動することができました。

 

先発隊が避難場所の鞆の浦学園への行程安全を確認した後に、子どもたちも児童公園、鞆の浦学園へと避難。学園グラウンドに集合した後に、防災についてのお話を聞きました。その後、津波警報発令を想定して4・5歳が校舎に垂直避難をしました。訓練後に備蓄のアレルギー対応クッキーの試食もしました。

 

実際に災害が起こった時に大切な命をどう守るか。鞆こども園では、これからも想定しうるあらゆる可能性を視野に入れて避難訓練を続けます。