白壁美術館

子ども園では、子ども達一人ずつの作品を順番に額に入れて、【約1カ月で入れ替えます】遊戯室に展示します。園での生活やあそびの中で自然の物に興味を持ったり、イメージをふくらませたり『あのな~○○がな~』など話しながらクレヨン・クレパス・絵の具等いろいろな教材・画材を使って、その子ならではの表現を楽しんで描きました。どの子の作品も素晴らしいです。子どもが楽しんでいる姿を想像しながらご覧いただければと思います。

2020年度 第12回展示期間 2/8(月)~2/26(金

いちごぐみ 

「かきぞめ」

筆の先で小さな丸をたくさん描くのを楽しんでいた ふうがくん。

丸がいっぱい集まっていたので 「ばらみたいだね」と

声をかけると嬉しそうでした。

いちごぐみ

「かきぞめ」

筆をもつとすぐに力強く線を描いてくれました。

腕をまわしてすっ~とはらうのを喜んでいました。

書き終わると とても満足そうに笑顔をみせてくれた そらちくんでした。

ばななぐみ 

「ゆきだるま つくーろー♪」

筆を使って絵の具でグルグルして

雪だるまを描いたよ。

初めてハサミを使って 雪だるまの目・鼻・口と雪をチョキチョキ切ったよ。

かわいくできたでしょ♡

みかんぐみ 

「だるまさん」

コロコロ コロコロ だるまさん。

そうちゃんは手を描くのが楽しかった。

つめが長いだるまさん。

「1・2・3・4・5って数えながら指を描いたんだ。

元気いっぱい そうちゃんみたいでしょ。

みかんぐみ

「ぺったんこ」

絵の具でぬりぬり「たのしい~」。

好きな色を選んでぬりぬりしたよ。

「目はどこにする?」 「ここ」

「じゃあ鼻は?」   「ここ」

「口はどこに描く?」 「ここ」

できました。あわせ絵で だるまさんを描いてみました。

めろんぐみ

「いっしょにサッカーしにいこう」

雪が降る寒い日だけど 大好きなお父さんとサッカーをしに公園に行くよ。

ぬくぬくの帽子と手袋。

そしてヘビ模様とかっこいい服を着て さあ、公園に行こう!!

めろんぐみ 

「こうえんにいってきます」

ぼくの顔のイラストがついたかっこいい手袋をつけて

児童公園に遊びにいくよ。

外はとっても寒いけれど

みんなと公園でたくさん遊ぶと体もぽかぽかしてくるよ。

めろんぐみ 

「ゆ~きや こんこん」

ハートやチューリップ、リボンのすてきな服を着て

あったかい帽子に手袋つけて お友だちのおうちへ遊びにいくよ。

外は雪がふってきたから雪がつもったら雪だるま作りたいな。

ぶどうぐみ 

「元気にうまれた赤ちゃん」

『いっぱいだいすき』の歌の絵を描いたよ。

オレが生まれてお母さんが嬉しすぎて泣いて

靴をはいたままベッドに寝転んでしまったところを描いたよ。

ぶどうぐみ 

「赤ちゃんにうまれて大きくなったよ」

『いっぱいだいすき』の歌の絵を描いたよ。

オレが5歳になってお父さんとお母さんが喜んでいるところを描いたよ。

ぶどうぐみ 

「赤ちゃんがうまれてみんなが喜んだよ」

『いっぱいだいすき』の歌の絵を描いたよ。

赤ちゃんが生まれて大きくなったところを描いたよ。

お父さんもお母さんも お家のみんなが喜んでくれているよ。