白壁美術館

子ども園では、子ども達一人ずつの作品を順番に額に入れて、【約1カ月で入れ替えます】遊戯室に展示します。園での生活やあそびの中で自然の物に興味を持ったり、イメージをふくらませたり『あのな~○○がな~』など話しながらクレヨン・クレパス・絵の具等いろいろな教材・画材を使って、その子ならではの表現を楽しんで描きました。どの子の作品も素晴らしいです。子どもが楽しんでいる姿を想像しながらご覧いただければと思います。

第7回展示期間 10/1(月)~10/26(金

いちごぐみ 

 「あまくておいしい♡

 

だぁーいすきな ぶどう」

 

 

わたしのだぁいすきな ぶどう

 

クレヨンでぐるぐる描いたよ

 

ふうせんスタンプ ポンポンポン

 

おててのはっぱも かわいいでしょ?!

 

もっといっぱい たべたいな

 

ばななぐみ 

  「べろおばけだじょー」

 

 

 

 

絵の具を両手につけて画用紙に色をつけているのを見て

「したい!」と やる気満々の○○くん!

豪快にぬってくれました。

 

目や口、ベロを貼ってかわいいおばけになりました。

ばななぐみ 

 「ほっぺおばけだじょー」

 

 

 

 

 

両手に絵の具をつけて画用紙にぬりぬりー。

「手がべちゃべちゃよー」と嬉しそうに手を見せてくれました。

 

手や口を貼った後「ほっぺもはる!」と

口のパーツをほっぺにしましたよ。

 

ナイス アイデア!!

 みかんぐみ 

  「あまい ぶどう」

  

 

 

 

水ふうせんでペタペタにしたのが楽しかったよ。

 

 

ぶどうの色を少し変えてスタンプしたよ。

 

ぶどうだいすき。

 

 

あまいぶどう めしあがれ。

 

みかんぐみ 

 

「おいしいぶどうができたよ」

 

ぶどうの葉っぱは 筆でくるんと描いたよ。

 

お家で皮つきのぶどを食べたよ。

 

そのぶどうを思い出しながら ぶどうの絵を描いたよ。

 

楽しかったなあ。

みかんぐみ 

 「ちょん ちょん ちょん」

 

 

 

 

ぼく ぶどうだいすき。

 

 

絵の具をつけた水ふうせんで 

 

 

ちょんちょんちょんってしたら

 

丸いぶどうがたくさんできたよ。

 

 

おいしそうでしょう。

めろんぐみ 

 

 

 

 

「てんぷらいろのさつまいも」

 

太いおひげ 細いおひげのさつまいも。

 

たくさん描くの大変だあ。

 

おいもの外はいろんな色だよ。

 

赤にも見えるし 青にも見える。

 

いろんな色がまざってる。

 

でも中はちがう色。

 

昨日ママが作ってくれたおいもはてんぷらの色だったよ。

めろんぐみ 

 

 「おいものバス」

 

 

大きくてざらざらのおいもをさわったよ。

わりばしのペンでおいもを描いたら あらあらふしぎ。

だんだんバスみたいになってきた。

点々でざらざらを描いたらね バスの模様になっちゃった。

 

おいものバスで遠足に出発だ!!

 

めろんぐみ 

 

 「にじいろのおいも」 

 

  わりばしペンでおいもを描いたよ。

 

かすかすになるから 墨を何度もつけて何度も描いたよ。

 

 

おいもの色は面白い。

 

青と赤でむらさきで、緑と赤で土付きのおいも色。

 

にじ色折り紙でおいもを折りたいな。

 

ぶどうぐみ 

 

「おれのひまわり」

 

 

 

 

ひまわりの種を植えました。

土の布団をかけて「早く出ておいでー」と

言いながら水をあげて育てたよ。

真ん中がぼくで、右が妹の○○、

左が今お母さんのおなかの中にいる赤ちゃん。

ひまわりみたいに元気な赤ちゃんに早く会いたいな。

ぶどうぐみ 

 

「よくできた ひまわり」

 

お水をたっぷりあげたら

 

よくできたひまわりになりました。

 

雨の日も先生に「水やりする?」ってきいたら

 

「雨の日は空から降ってくるからいいよ」って言われちゃった。

 

こども園をひまわりでいっぱいにしたいな。